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レッスンの風景 年少さん男の子

ぼく、上手に弾けるよ!聴いててね。

やったあ~合格したよ!

いつも元気いっぱい活発で、ピアノも音楽理論も理解の早い、利発な年少さんの男の子のご紹介です!音楽が大好きなので、レッスンではピアノをたくさん弾いて聴かせてくれます。また、何に対してもチャレンジ精神旺盛で、デスクベルで心地良い音を奏でてみたり、リトミック積み木では音符の名称や音価などの音楽理論もバッチリお勉強できています。初めての発表会では、一流ピアニストに愛好されている、スタインウェイフルコンサートグランドピアノで、カッコ良くピアノのソロ演奏ができました♪初めてでまだ年少さんという可愛さなのに、堂々としていて、とてもしっかり弾けました。人前で演奏することで、ピアノだけでなく、いろいろな力が、今、ぐんぐん伸びてきています。フェリーチェレガーロピアノ教室では、ピアノを通して子どもたちの小さな芽を、たくさん伸ばしていってあげたいと思っています♪

■ご相談、お問い合わせはお気軽に!
TEL:0532-56-8588
【お問合せフォーム】 https://www.feliceregalo.com/contact
【体験レッスンお申込み】 https://www.feliceregalo.com/trial

 


はじめの一歩

初めての音楽との出会いは、これからのピアノレッスンが楽しいものになるための、とても大切なスタートですね。小さなお子様のレッスンは、生活の中に密着した身近な題材を使っていきます。また、音楽の夢見るような世界感を広げて、表現力の豊かさを伸ばしています♪

デスクベルのきれいな響きでドレミの音階を覚えたり。。。

ピアノの鍵盤の黒鍵2つと3つのお山をグーで飛んだら、マラカスのペンギンちゃんと一緒にジャンプして、ドの鍵盤を弾いたり。。。

五線譜大シートで音符もすぐに覚えれます!!

音楽基礎力は、幼児期の音感やソルフェージュ、リトミックの力が元となるので、スポンジのように柔軟なこのころは、とても大切な時期ですね。これを「人生時計の朝」と呼んでいます。(HPの[レッスン内容]ページの「人生時計の朝」をご参照ください。)
正統派のピアノレッスン、本物のソルフェージュ&リトミックレッスンが、後々のピアノの上達に大きく繋がるのです。生徒さん達が、将来音楽を心から楽しめるためのレッスンを行っています♪

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講師演奏動画UPしました

ピアノ発表会
2016年度[フェリーチェレガ―ロピアノ教室]発表会の講師演奏動画をUPしました。

どうぞお聴きください。

こちらをクリックしてくださいね♪

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=714Kzka4wSg

 

 

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小学生のバロック期ピアノレッスン

小学生の生徒さんたちはスイミングやサッカーなどスポーツも頑張っています。

そしてスポーツや勉強で疲れた体や心を癒してくれる、音楽やピアノへの関心も高くなって、更に色々な年代、作曲家に対する興味も深くなります。フェリーチェレガ―ロピアノ教室では、今、小学生の男の子たちも、バロック期の曲などをを弾いています。

音楽史の中でバロック期は1600~1750年ごろにあたります。フレスコバルディー、リュリ、パッヘルベル、ヘンデル、バッハなどが台頭していました。

フランスのバロック期は王ルイ13世、ルイ14世、ルイ15世の時代で、音楽は栄華を極めたヴェルサイユ宮殿とパリの貴族社会に独占されていました。

このころの鍵盤楽器はクラヴィコードやハープシコードと言われ、現在のピアノよりも音量や表現力が華奢なものでした。

現代のピアノで1600年ごろに遡って、その頃作曲されたピアノ曲を奏でるのは、まるでドラえもんの「どこでもドア」でタイムスリップしているような感じです。

ピアノを学ぶのって、いろいろ楽しいですね。

 

ヴェルサイユ宮殿2階アーチ天井


お祭りと音楽

お祭りと音楽
今、世界中で秋のお祭りが盛んです。
日本ではお神輿を担いだり、
お囃子で笛や太鼓の演奏や、
巫女装束を纏って扇子や鈴を手に
舞いを舞う様子など、
何とも幻想的ですね。

ピアノを習っている生徒さん達は
こういう時にも力を発揮し、
笛や太鼓でリズム感良くメロディーを
奏でています。

また、巫女の舞いも拍子に合わせて
上手に踊ることができ、
足袋のステップ(?)も軽やかなんです!

日本古来の風情ある慣習ですし、
平和の象徴でもありますね。

レッスンにも「お祭り」「カーニバル」という曲が
たくさん出てきますから、
生徒さん達はお祭りにもどんどん参加することで、
演奏の表現力もぐ~んと豊かになることでしょう。

ただこの時期、それによってピアノの練習量も
ぐ~んと下がってしまいますけど、ね↓↓↓(笑)


メトロノームの歴史と効果

ピアノ教室のメトロノームメトロノームとは一定の間隔で音を刻み、
楽器を演奏する時にテンポをあわせるために
使うものです。
1816年にドイツのヨハン・ネポムク
・メルツェルが製作しました。

一般的にメトロノームと言えば
メルツェルの発明した
手動でねじを巻くタイプの物を指します。

作曲家の指示した速度表示を元に
メトロノームの振り子に付いている重りを
本体の数値に合わせ、
その一定のテンポにのって演奏する事で、
作曲家や演奏者の気持ちを表現します。

最近では携帯に便利な電子タイプのものや
電子ピアノの場合は、
メトロノームが内蔵されていますし、
またアプリでも取れますが、
メルツェルの発明したものは、
左右に揺れる振り子の動きが
演奏しながら視野に入るので、
視覚的にもテンポを呑み込みやすいですね。


ホームページを開設しました!!

この度、ホームページを開設しました!

ピアノや音楽の楽しさ、素晴らしさを
皆さまにお伝えしていきたいと思います。

フェリーチェレガ―ロピアノ教室を、
どうぞよろしくお願いいたします!!


生徒さんの声

フェリーチェレガ―ロピアノ教室では、「ひとりひとりの個性や気持ちに寄り添ったレッスン」を大切にしています。
生徒さんやご家族の方から「先生のレッスンが大好き!」、「先生だから続けられます。」という、嬉しいお言葉を良くいただいています。
フェリーチェレガ―ロのピアノレッスンは、「心やすらぐひととき、幸せな贈り物」。楽しい中にもレベル、質の高いレッスンを目指しています。


[人生時計の朝]とは?

“人生80年”を1日に例えると、習い始めの3才頃からの10年間は、[朝の時間帯]にあたります。
人間が一番成長する時期でもあり、心身共に急激に変化するころですね。
比較的このころは時間的にも余裕があるのでこの時期にピアノを習う生徒さんが多いです。弾けることは楽しいことなので、ピアノに触れられるこの期間は「ピアノで」幸せな気持ちになれるのです。
この時期にピアノレッスンでたくさんの幸せ経験をさせてあげると、心が大きく広がります。


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